福祉用具専門相談員の仕事内容を知っておこう

福祉用具専門相談員という資格を、よく耳にしますが、実際にどんな仕事内容なのか説明しておきましょう。

福祉用具相談専門員は、文字通り「福祉用具に使用に関して相談にのる専門家」です。

福祉用具と言っても、その種類は様々ですし、数もものすごく多いです。

大きなものは介護用ベッドや車椅子・歩行器・便座や浴槽など、生活必需品などがあります。

そして、細かなものは食事用のスプーンや皿、介護用の衣類や靴など、生活に密着したものがありますね。

福祉用具専門相談員は、これらの用具を、必要としている利用者のレベルや状態に合わせて、適切なものを選ぶことやアドバイスすることが主な仕事です。

もちろん、福祉用具専門相談員は、福祉用具の使い方や取り付け方法など、専門的な知識が必要です。

住宅に取り付けるものを選ぶ際には、その利用者の家に赴き、どこにどう取り付ければいいカまでしっかりと検討します。

アドバイスだけではなく、実際にその利用者が使う環境まで含めて、アドバイスする必要があるのです。そして、アドバイス後にも、その福祉用具が利用者に適しているかを確認することも大切です。

アドバイスをしてその福祉用具を利用者に届ければ終わり、ということではなく、その人の生活を今後も支えるためのお手伝いをしなければなりません。

例えば、一度取り付けた福祉用具の調子が悪いという連絡があれば、すぐにいってチェックをします。

またそういった連絡がなくても、定期的に用具の調子を点検するのも福祉用具専門相談員の仕事です。

修理や調整をしなければならないこともありますから、福祉用具の正しい使い方を把握しておくことも、福祉用具専門相談員の大切な仕事なのです。

また、使う福祉用具が、どのくらい費用が必要になるのか、介護保険の適用なども踏まえて利用者に説明することも忘れてはいけません。

福祉用具専門相談員は、福祉用具の専門知識を兼ね備えている仕事といっていいのです。

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