福祉用具専門相談員はユーキャンなどの通信教育で取得できる?

福祉用具専門相談員はユーキャン

最近はユーキャンなど通信教育で資格を取る方が増えてきていますね。

そこで「だったら福祉用具専門相談員の資格もユーキャンで取れるのでは?」と考えるあなた。

ここでは通信教育で福祉用具専門相談員は取得できるのかどうか、見ていきたいと思います。

残念ですが、取得できません……

福祉用具専門相談員は40時間の講習を受けなければ取得できません。

もちろんユーキャンなどの通信講座などは現在のところないんですね。

40時間の講習の中に組み込まれている、通信講座では不可能な8時間の実習は必須です。

しかも福祉用具専門相談員は講習を修了すればもらえる資格なので、資格試験なども必要ありません。

ですから福祉用具専門相談員の資格を取得するには講習に通うしかないというのが現状です。

じゃあどこで講習を受ければいいの?

講習は全国各地で行われていますが、都市圏以外は行われているところは非常に少ないです。
ですから地方にお住まいの方はなかなか資格を取得する機会が少なく、「仕事に必要だから仕方なく講習を受けに行った」という方も多いようです。

福祉住環境コーディネーターの資格もオススメ
ユーキャンなどの通信講座では、福祉住環境コーディネーターなどの通信講座はあります。

実際の就職面接の場では、福祉用具専門相談員よりも実務経験がなければ取得できないような資格が優遇される傾向にありますが、福祉住環境コーディネーターは実務経験がなくても受験可能。

実際の仕事場では「福祉用具専門相談員よりも福祉住環境コーディネーターのほうを優遇する」といった会社もあるので、福祉住環境コーディネーターの取得も視野にいれておくと良いでしょう。

やはり福祉用具専門相談員の資格取得は講習に参加するほかはありません

きちんと将来を見据えて、自分に必要な資格かどうかを見極めていきましょう。

もちろん介護用具を扱う仕事に就きたいと思っている方は、福祉用具専門相談員の資格は最低限必要になってくるものですので、取っておくに越したことはありません。

こちらに、福祉用具専門相談員を通信教育や通学コースで学べる講座を無料で資料請求できるコーナーを設けておきます。

ご自身のお住まいを選択して、色々なスクールの資料を取り寄せてみてください。

土日開校や夜間コースを設けているところもあります。

資料請求したからといっても、勧誘の電話などはかかってこないので安心です。

自分に適した学習方法を選んでみてください。

詳しくは、以下の画像をクリックしてみてくださいね。

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